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官能小説 肥満熟女の園
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室内は二重扉と同じく豪華な造りだった。そして広い。左右を確認するが窓の一つも確認できない。室内は完全に外の雑踏から離れ、それが雑居ビルの中であるとは到底思えない様子だった。エレベーター前のエントランスの造りからも想像できたが、雑居ビルのワンフロアが倶楽部の所有物だ。

斉藤和枝は、もちろんこの手の倶楽部に来る事は初めてだったのだが、此処の異常性を感じずにはいられらい。

「待っていたわよ。和枝さん」

奥の扉が開き女性が現れる。
女性の声は、電話で聞いたものともインターホンで聞いたものと同じだ。
彼女が黒田松子だ。
和枝は頭を下げた。

「倶楽部養豚場へようこそ和枝さん。・・驚かれたでしょう?」

松子の言う驚くとは、養豚場と言う名前に反して豪華な室内を指しているのだろう。
しかし和枝が驚いたのは他ならぬ黒田松子という女性に対してであった。

松子は和枝が電話で声から印象した通りの熟女だった。
歳も自分と差ほど変わらないであろう。
そしてその身体は、和枝と同じか少し増すか、肥満な肉付きをしている。

和枝は自身の肥満体型を隠す洋服を選び、更には諸動作に気を使って生きて来た。
しかし松子はどうだろう。
紫色のドレスが身体に密着しその輪郭を浮き立たせている。
ドレスの胸元が大きく開き、乳房がそこから零れ落ちてしまいそうな程だ。
髪はウエーブを描き、若者にも負けない脱色が施されている。
和枝も歳を隠す為の化粧が濃いのだが、松子のそれは歳を隠す為ではなく、男達を誘うものであり濃い度合いが異なる。
肌も小麦色に焼かれている。服から露出する部分から想像すると、全身を斑無く焼いているのだろう。

「改めて名乗らせて頂くわね。私が当倶楽部養豚場のオーナー、黒田松子よ」

養豚場の名を誇らしく言う松子は、養豚場の名に恥じない体躯をしていたし、そこへ初めて来た和枝もまた名を汚すことのない体躯をしている。
二人の肥満熟女が揃うと、広く感じていた室内が若干狭くも感じられる。
松子は和枝に、巨大な乳房と臀部を左右へ振りながら近付く。
その姿は、見せられる和枝の方が恥かしくなるような動きだ。
松子は肥満を隠すのではなく、逆に見せびらかして生きているような女だった。
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