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官能小説 肥満熟女の園
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「斉藤和枝と申します」

電話で繋がる女性の問いに和枝は本名を出し即答する。
電話の向こうは倶楽部養豚場と名乗る如何わしい相手であり、本名を名乗るリスクは高いのだが、和枝は突然の事で頭が真っ白になっていて、質問の内容や相手の意図を考えるだけのゆとりがない。
ただ女性の質問に反射的に答える事で精一杯だった。

予定の無い休日。他人に気を使う必要のない自宅。肥満体を締め付ける事のない安楽な下着姿。しかし和枝は今までの人生の中で一番の緊張を感じていた。携帯電話を両手で握り正座をして受け答えている。
身体全身に力が入り、心なしか巨大な臀部がキュッと引き締められ、そこだけ数年分若返って見える。

「歳は?」

女性はそんな和枝の心情を読み取っているのであるか、和枝に考える間を与えず質問を続けて来る。
女性はこの手の対応に慣れていた。
和枝の受け答えはもちろん、返答までの時間や声の調子からも、鋭く和枝の事を洞察している。

「四十五歳です」

「本当に?」

「本当です」

誰かの紹介か、どこで倶楽部を知ったのか、電話番号はどこで、仕事は、家庭は・・。
和枝は女性から次々出される質問によどみなく答えて行く。

「どうしてウチに電話して来たの?」

その質問で初めて和枝は詰まってしまう。
電話をして来た時点で倶楽部に興味を持つ事が明白であるのに・・、意地悪な問いだ。
和枝は自身の四十五年で培われた尊厳が崩れてしまわない最良の回答を考える。
しかしそんな都合の良い答えなど見つかるはずも無い。
長い沈黙。
受話器の向こうからクスクスという笑い声が聞こえて来た。

「いいわ和枝さん。貴方は随分と正直な方のようですから、まどろっこしいやり取りは止めにしてウチの場所を教えて差し上げますわ。・・・それで今日、いますぐにこちらへいらして頂けるわよね?」

「は・・はい」

考える時間を与えないのが女性の常套手段だった。
和枝は緊張と興奮でその事に気付く余裕が無い。仮に気付いたとしても、彼女の中で芽生えてしまった邪まな興奮に抗い理性が勝つとも思えない。
結局和枝は、背筋を伸ばした正座姿を一度も崩す事なく、女性から聞かされる住所を一生懸命にメモする。
手近にペンは無く口紅で代用した。買ってから二・三度しか使っていない口紅が一気に削られて行く。
紙も無い。慌てる和枝の目に留まったモノは自らの太腿だった。
白く大きな太腿は紙の代わりになると思ったのだが、書き始めると柔らかな脂肪で表面の皮膚がよれ以外に書き難いという事が解った。

「私の名前は黒田松子。じゃあ、お待ちしているわ和枝さん」

電話は黒田松子と名乗る女性の方で切られた。
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