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官能小説 肥満熟女の園
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オナニー歴実に三十年。
生粋のオナニスト、おまんこを弄る事にかけてのエキスパートである斉藤和枝が涎を垂らしながら唸った。
それは和枝のおまんこを黒田松子がいじくりだしてから1分にも満たない時だった。

「んんッふぅーっ!・・あっ!ああァ・・んあーッーッ!」

松子に卓越した愛撫の技能がある事もさることながら、和枝には他人から受ける愛撫に対する免疫がまるで無い。
その意味では、彼女の暗紫紅色に爛れたグロテスクなおまんこは無垢であった。

「あらあら、指を三本も簡単に飲み込んでまだ余裕のある緩いおまんこで、こんなに感じられるのは貴方くらいなものよお。 ふふ、ヘドロもこんなに溜め込んでいて・・和枝さんの腋が臭いのは、身体の中のヘドロが皮膚から染み出して来ているからではなくってえ?」

松子は眼前で震え踊る肉塊の中心点に窄めた指先を突き込み、そして内側で、折り畳まれていた三脚を展開するかの様に指先を広げた。
途端ボタボタと濁った汁が指の間から漏れ出す。

「あっぁ・・ハァ、そんなっ・・ッ・・、違います。ッ・・おまんこと腋の・・腋の匂いは、関係ありませんンッ!」

真面目に答えてしまうのが和枝の和枝たるところだ。
松子はそんな和枝の言葉には返答はせず、笑いと、更におまんこをまさぐるという行為で応じた。

「ああ・・んひぃいッ も、もっと・・優しく・・ァァ、ァァあッ!」

次に松子は巨腔より指を抜き取り、サラダ油でもまぶした様にテカテカに光る指と手で、和江の密部を揉んだ。
肥満熟女の脂肪は密部にまでも及んでいる。
陰唇には大小があり大きさを呼称に絡める由縁があるのだとすれば、和枝の大陰唇に至っては巨大陰唇と呼び表す必要があるだろう。
そして恥丘はまたそびえ、恥山と改名するに相応しい。
丘を覆い飾るのが草であるならば山のそれは木々が相場。
和枝の陰毛は幹が太く根が強靭であり、その茂りは森林に喩えて遜色無い。

手に余るとはよく言ったもので、揉みしだく度に、指と指の間から肉が盛り出て来て零れ落ちそうにもなる。
スポンジ程にも柔らかい和枝の股間肉は、スポンジ程に保水能力も高いと見え、揉まれることで形を崩せば、脂にも似た愛液が絞り垂れ落ちていく。

ぶじゅぶじゅぅっ!

いつだって女体の神秘とは、夢見る少年を嘲笑うかのようにグロテスクなものと決まっているものだが、肥満熟女の豚肉に見る神秘は、トラウマ級に醜くそして汚らしい。
だが松子は、躊躇することも臆することもなく涼しい顔で和枝のおまんこを捏ね回した。
指先で肉を割り開き埋もれていたクリトリスを摘み出す。
慣れた手つき。
それも当然、松子もまた肥満熟女であったし、此処は倶楽部養豚場。
此処に集う肥満豚熟女達は、得てして寄る年波と肥満から女陰の造形を崩していない者などいない。

「んもう、当初の目的はどうしたのお?。 鼻クソを取りたいんじゃなくって?。 ほおら・・もっとお腹から息を吐き出すのよお」

ガニ股の状態で鏡に手を着き前傾という姿勢である和枝の腹部は、ただ立っている時に比べて非常に存在感を有してもいた。
松子は演劇の発生練習に立ち会う講師の様な台詞を吐くと、そのお腹を叩き、また揉んでは和枝に鼻息を促した。
もちろんおまんこを弄る事も止めてはいない。

「ひっ、ひいぃ・・ァァ、は、はいィ! 頑張りますぅっ!」

力など入るはずが無い。
それこそ脚の力も抜け、今にもその場に崩れてしまいそうだ。
それでも和枝は懸命に鼻息を繰り返した。

「ぶふぅゥゥーーッ! ・・・ッんくぅ! ・・・ ・・ぶふブゥふぅゥゥーーッ! ッひぃっ・・ああぁ・・ああんっ!」

それは普通の鼻呼吸とは違い、息を吸う時には口から、吐く時には鼻からというものであった。
もとより鼻の中の鼻糞を鼻息で飛ばし出そうという試みであり、呼吸で逆に鼻糞を鼻腔の奥へ吸い込んでしまったら本末転倒になってしまうからだ。
だがしかし、その様な工面も空しく、松子の協力という妨害に合い大半の息は口から漏れ出てしまっている。

「どんくさいわねえ。・・もっともそんなところが、増々豚っぽくってよお和枝さん」

松子はおもむろに和枝の後頭部を掴むと、そのまま前方へと押し出した。
前方と言えば鏡の壁面があり、和枝はファーストキスに続きセカンドキスもまた同姓同属である肥満熟女と行う羽目になる。
もっとも、鏡に映る自分自身との接吻が勘定に入ればの話だが‥。

「ハゥうぶッ!?」

キスの相手が平面であれば、鼻の頭を強打し、正に出鼻をくじかされそうなものだが、鼻フックで吊り広げられた和枝の鼻は横から見て鏡に対して垂直を保つ断面であり、その危機は回避された。
代わって訪れた危機は、鼻が吸盤の様にぴたりと鏡に吸い付いた事だ。
これから鼻で息を吐き出そうとした矢先で、逃げ場を失った空気が鼻の中で爆発した。

「早く鼻クソを出しておしまいなさいな。・・じゃないと・・流石に哀れで、本気で絶頂かせられないでしょう?」

和枝に与えられた鼻糞を出すチャンスは、絶頂したその時点で終了という契約になっている。
これまでの和枝の努力で、鼻糞は鼻の穴から顔を覗かせており、鼻息の度に鼻毛と一緒になびき震えていた。
その為にこの時点で仮に絶頂すれば、鼻糞を取り出そうと試みる以前よりもより惨めに、鼻糞を鼻からぶら下げた状態で和枝は過ごさねばならない。

「ふごおォォおっ!」

松子は和枝の頭が雑巾であるとでも言うように、後頭部の髪を掴んだ状態で左右へと振った。
和枝はなすがままにその鼻で鏡を磨く。
キュッキューッ‥と陳腐な摩擦音が響く。
幸いな事は、鏡と密着しているが為に、この無様な豚鼻の擦れ歪む有り様を、自分はおろか松子にも見えはしないと言う事だろう‥。

「ほら、一つ取れたわよ」

和枝の豚鼻が這った跡に鼻糞がこびり付いていた。
取り出されて見れば、鼻の穴の奥に見た時よりも大きい。
よく見れば摩擦で一緒に抜けた鼻毛が二本鼻糞から生えてもいる。

鼻毛を触覚に見立て、鼻の脂と鼻水で舗装された先の壁面にしがみ付く軟体物。
まるでナメクジの様だ。

その様子を見て舌を出して笑う松子は狡猾なヘビ。
鏡に顔面を押し潰す和枝は車に引かれた哀れなカエルの様。
ここに『三すくみ』が完成した。

「もう一つあるでしょ」

松子は和枝の頭を傾けて鏡に押し付けた。
鏡にぴったりと吸い付いた鼻にあって、二つある鼻の穴の一つに隙間ができる。

「んふふ、じゃあそろそろ絶頂っちゃいなさい。 面白い見世物だったわよ豚の鼻クソ。 見物人が私だけだったのが・・ふふ残念だったわねえ」

松子は和枝のクリトリスを摘みそして捻りあげた。

「ッ!ッんんごぉおおォォオオぉおおッ!!」

自身で慰める時には決して生じない痛み。
和枝は目を見開き痙攣するとそのまま絶頂した。
そして残る鼻糞が隙間から勢い良く飛び出すと、先にこそぎ落とされていた鼻糞に命中しめり込み、二つは一つに同化して鏡から剥がれ落ちた。

斉藤和枝、四十五歳の肥満熟女がオナニー以外で得た初めての絶頂は、豚鼻で鼻糞を鼻息で飛ばし出すという滑稽極まるものであった。
もちろんそれは彼女が長年想い続けて来た形での初体験では無い。
しかし四十五年間の生で、これほどに昇り詰めた事もまた無かった。

そして図らずもナメクジを失った事で、残るカエルが残るヘビにどうされてしまうかも、今後の展開を暗に物語っていた。
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