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官能小説 肥満熟女の園
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マッサージの名を借りた他人の指による鼻ほじりは鼻糞の採取に至らないままに終わる。
ほじり手である黒田松子の指は、デカ鼻提供者である斉藤和枝の鼻腔のその奥に微かな異物を感じ取ってはいたものの、媒体が他人の鼻の穴であれば掻き出すのも容易でなく諦めざるおえないだろう。

「鼻のマッサージはもう十分かしら」

それに松子には倶楽部オーナーとしての責務もある。
進行を考えねばならない立場だ。
和枝の為にも、それに倶楽部男性会員達の為にも・・。

「ちょっといつもよりも熱が入り過ぎてしまったわ。 ふふ、ごめんなさいね」

名残惜しそうに鼻の穴から指を引き抜いた松子は、ヌラ付く指先を手首のスナップを効かせ振ると残滓を飛ばす。
残滓なる鼻汁の数滴が壁に埋め込まれた鏡に飛び散る。
接着剤に見まごう粘着性に富む鼻汁は、鏡に付着し垂れる事なくその場に停滞した。
絶壁で表面張力を維持する粘液は、レンズの役目ともなり、そこに小さく映り込む和枝の巨大な尻を湾曲し更に突き出して見せる。
松子は鏡に向かってウインクをした。

「ぁ・・ふぇ・・?」

他人の指から鼻の穴が開放さられた和枝は、重い窒息感からも開放され、鼻呼吸を再開する。
呼吸で得る新鮮な空気には、いつもとは違い、他人の身体の一部の匂いが付きまとう。
鼻を弄られ過ぎた為に奇妙は音を上げた和枝だが、それ以上に松子の奇妙な行動が気に掛かる。
鏡に向かってウインク?
それに、ごめんなさいという謝罪の言葉も、自分の頭を通り越した先に向けられている様に感じた。

「ん?」

松子は変わらぬ笑顔で和枝を見る。

(誰かが私の後ろにいるの?)

和枝の身体が強張る。
とはいえ、豊満な脂肪が硬くなる訳もなく、緩く垂れた醜い自らの裸体。

(こんな身体を・・、こんな姿を・・、他の誰かに見られているの?・・)

和枝は鼻を塞がれていた時以上に呼吸を乱した。
そして何故か胸も高鳴る。
鼻の穴はぐじゅぐじゅに爛れ熟れ、今現在のおまんこの様子を模写している様であった。

なけなしの勇気を振り絞って振り返った和枝。
そこには当然の様に、壁一面を覆う鏡に映り込む自分の姿があった。

「あはは 後ろに誰かがいるのだと思って? 鼻の穴に指を突っ込まれてブルブルお肉を震わせていた和枝さんの姿・・。残念、見物人は私一人だった様ね」

嵌められた。
松子は和枝の見ている前で、今度は鏡に向かって投げキスをしてみせた。
そして笑う。

「そんなに焦らなくても、すぐに他の人達にも見てもらえる事になるわよ。・・その醜い豚の様な身体をね」

和枝は他人の目を意識し創作した挙句に、勝手に胸を高鳴らせた自分を恥て項垂れる。
顔を伏せる和枝。

松子は音を立てずに息を吐き、そしてもう一度、和枝の鼻汁がこびり付いた鏡に向かってウインクをした。
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