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官能小説 肥満熟女の園
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倶楽部養豚場の女性会員。
またの名を豚と呼ぶ。

この日初めて倶楽部に訪れた斉藤和枝は、面接と身体検査を経て、女性会員としての適正審査をことごとくクリアしていた。
和枝自身は吐息に似た安堵の息をつくだろうが、傍から見れば至極当然の結果と言える。
倶楽部の存在を知り、自分から電話をして来た和枝に淫猥な願望がある事は疑いようもない。
肥満で熟女という点は当たり前としても、その汚らしい肉体の有り様は、肥満熟女を対象としたマニアックな倶楽部の趣旨から漏れるはずもなかった。

「和枝さんジッとしてなさい」

倶楽部オーナーである黒田松子は、机から油性マジックを取り出すとキャップを外しながら和枝に近付く。
一度はショーツを穿き直した和枝だが、松子に諭され、再びただそれだけで恥辱を味わう事になる全裸となっていた。
鏡の前に立つ和枝は股間を手で覆い隠す姿勢で、同じく鏡に映る松子の像を目で追う。

「なにを・・するのですか?」

「和枝さんが見学者だと分かるように身体に書いておくのよ。 ・・嫌なら名札を作ってあげてもいいわよ。ただやっぱり裸だから、乳首にでも安全ピンで付けようか?」

松子は和枝の乳首を抓んで上下に揺らしながら冗談めかして言った。
乳房のお肉が波打ち、増幅される衝撃も全て和枝の乳首一点に加わる。

「んん・・ぁうッ・・、・・いいえ。 いいえ・・身体に書いて下さい。・・お願いします」

乳房が上下に揺られるに対して、和枝の首は大きく左右へと振られた。
和枝は本気だった。
何故なら、松子の瞳に冗談ではない光を見たからだ。

「じゃあ動かないでね」

松子は和枝の空気を読んだ回答に満足する。
和枝の回答は拒否ではない。
与えられた選択肢の中で、彼女なりの決定をしただけであり、それも相手にお願いもしている。

松子は優しく和枝の頭を撫でた。
出来の良い家畜は誉めて伸ばす。
和枝は頭を撫でられて嬉しかった。
そして知らずに豚としての振る舞いを身体で覚えて行くのだろう。

和枝の乳首を放した松子の手は、和枝の大きな腹を撫でる。
そしてしゃがむと、和枝の腹部に油性マジックを走らせた。

「お、お腹・・なのですか?」

和枝は乳房に文字を書かれるとばかり思っていたので驚いた。
熟女である和枝に耳年増という言葉が相応しいかどうかわからないが、和枝の知るところこの手の行為は、まず乳房がいの一番に狙われるものと思っていたためだ。
下を向いて腹部の様子を伺うが、自分の大きな乳房と松子の頭部が邪魔で確認はできない。
目の前の鏡を見てもやはり松子の後頭部で隠れ腹部に何を書かれているのかはわからなかった。

「そうよ。・・胸に書くとでも思ったんでしょう? ・・ふふ、柔らかいのは一緒だけど、垂れたおっぱいよりはこの大きなお腹の方が書きやすいわ。 まあ、おへその周りの毛はちょっと邪魔かしらね」

「そんな・・」

マジックの色は腹毛と同じ黒色だが、インクの染み込む先端が四角い極太マジックの線幅と腹毛とでは、線の太さに雲泥の差がある。
腹毛は陰毛ほどには密生していないので、マジックの線と交わっても混同する事はまずないだろう。
松子の言う邪魔とは、単純に文字を書く際に邪魔というものだった。

大きい腹と言われてしまった和枝は、少しでもよく見せようと腹をへっこませる。
普段ならば服などで矯正する締まりのない肉体。
全裸ともなれば更に隠し切れない肥満体を振るわせる。
事実、和枝は使い慣れない腹部の筋肉を使い腹を痙攣させた。

「ああもう・・自然体でいなくちゃ書き難くなっちゃうじゃない」

「ご、ごめんなさい」

和枝の努力は無駄のまま終わる。
腹部の力を抜くと、心なしか力を込める前以上に腹部が突き出してしまった様にも感じる。
簡易のリバウンド現象だが、和枝が思うほどは第三者から見て変化は伺えない。

「だいたいねぇ、ただでさえ大きなおっぱいに文字が書いてあれば、みんなそっちに目が行くでしょ?」

「・・はい」

「それだと、恥かしいだけでなく、大きなおっぱいを見せびらかす優越感なんてものも生まれないかしら?」

「・・・・・はい」

「貴方が本当に見てもらわなきゃいけないのは、・・ふふ、人に見て欲しいのは・・、こっちの醜いお腹の方でしょう?」

和枝の腹部に文字を書き終えた松子は、出来栄えに満足してなのか和枝のお腹を軽く叩いてから立ち上がり、鏡の前から身体をずらす。
叩かれた腹の文字が踊るがそれも一瞬だった。
和枝は怖々と鏡を見る。
鏡に映る腹文字は鏡文字となるが、松子の字は昨今の若人と違い年長者として読み易い書体であり、印象的な語句が使われているためすぐにも読み取れるものだ。

『・・肥満豚熟女・・、斉藤和枝・・、処女見学中・・』

「ぁぁぁぁ・・・」

和枝は口元を両手で覆いながら身体を震わせた。
聞いただけでも心に突き刺さる単語が、自分の肉体でも更にその単語が最も相応しい部位である脂肪の乗った腹に明記されている。
更には本名。
加えて処女である事まで宣伝していた。

「処女が見学しているのか、それとも初めての見学という意味なのか・・。 けど安心なさい和枝さん。普通は和枝さんの歳と身体を見て前者の処女だなんて思う人はいないから・・普通はね」

松子は和枝の肩へ手を置きながらその背後へと回る。
後ろから見ても見学者である事がわかるようにする必要性があると付け加えると、今後は大きな臀部が彼女のキャンバスだ。

向かって左尻臀に大きく『仮』、右尻臀に『豚』。
その二文字の下にそれよりも小さな文字で『強臭注意』と書き、矢印が尻毛の食み出る尻溝を指していた。


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