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官能小説 肥満熟女の園
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尻毛熟女

斉藤和枝のデカケツは細かく震えていた。
皮膚下の脂肪層では細かな振動が折り重なり肉波紋を増幅させている。
見る間に尻肉のバイブレーションが強くなり、放っておけば遠心力で皮膚がズルリと剥けてしまうかもしれないとも思えた。

黒田松子は和枝の尻肉をもう一度叩いた。

ピシャリっ

その瞬間左右へ揺れていた肉が上向きに吊り上がり揺れがおさまった。
しかし程なく同じ事を繰り返すであろう事が明白だった。
和枝の尻はまた小刻みに震えだしている。

「後ろの方にまで・・凄いわね和枝さん」

松子はあえて何が凄いのかを言わなかったが、当事者である和枝には思い当たる節がある。
和枝は恥かしさのあまり再び尻肉の震えを強くするという行為で答えた。
それで彼女等の中での会話は成立していた。

松子は鼻を鳴らして笑った。
きっと和枝のプロフィールの次行にはこう書かれるだろう・・。

ケツ毛が濃い。

前面の剛毛逆三角形地帯から地続きで底面谷底に縮れ毛は伸び広がっている。
更に谷底を這い進み背面へと登って行くと、谷底から抜け出すなだらかなスロープから背中にも野原が広がっている有様だ。
日の光の届かない肉山に挟まれた谷底に根を張るケツ毛・・。
光合成を求めてなのか、肥料が良いからなのか、強靭な生命力で成長し、その頭を肉の亀裂から外へ覗かせている。
尻肉を割り広げるまでもなく、ケツ毛の分布状況が丸わかりだった。

「さあ広げて頂戴」

ピシャリっ

松子の指示は三度目の尻叩きと同時だった。
力加減は絶妙でそれほど痛くはない。
ただ文字通り尻を叩かれ家畜であるかの様に事を促される状況に、和枝の心は痛み、その痛みが心地よくもあった。

和枝は「何を」と聞き返そうとも思った。
しかしあまりに白々しいのでその言葉を口から出す事が出来ない。
なので和枝は、首を捻り背後の松子と目を合わせると、弱々しい表情と怯えた瞳で訴えた。
自分で行うのはあまりに恥かしいので、できれば今まで通り松子の手で行って欲しかった。

「ん? それくらい自分でできないの? 赤ちゃんじゃあるまいし、和枝さんはもう四十五歳でしょ」

和枝は時折自分が四十五歳の熟女である事を忘れ、心を幼子に戻していた。
それは羞恥からの逃避行動だった。
人前で全裸を晒す行為に関してだけでも、幼子ならば許され、熟女には許されない行為であるという和枝自身の認識がさせる精神防衛本能だ。
それを知ってか、松子はことさらに和枝の実年齢を持ち出し、心の奥へ逃げ込もうとする和枝を現実に引き戻す。
加えて、仮に松子の言葉が無かったとしても、和枝の精神は容易に幼児化に浸り続ける事はできない。
鏡に映された自分の身体。
熟れ過ぎて腐り掛けた肉体。
この事実を見せ付けられてなお、自分の事を幼子と誤認識し続ける事は、和枝の自己暗示程度では無理と言えた。

「それに人にやって欲しいのなら、おねだりをしなくちゃ駄目よ。 まさか自分のデカケツが綺麗な部類で、誰も彼もみんなが触りたがっているなんて思っていないでしょ? だから和枝さんの場合、よっぽど誠心誠意おねだりしなくっちゃね」

和枝の心を抉る言葉だ。
人からの嫌悪と拒絶を恐れる和枝は、それ故に人との肉体的接触を避けて来た。

「まあ、倶楽部養豚場に来る男の人は全員、肥満熟女に性的興奮を覚える人ばかりだし、汚いデカケツに触って頬擦りしたいという奇特な人達よ。 だからって豚が豚としての自覚を失ったら、きっと相手にしてもらえないわよ。 ・・マニアックな人は特にディテールに拘るから」

「はい。・・ごめんなさい。 ・・ぁぁ、どうか・・和枝のお尻を開いて・・、身体検査を続けて下さい」

和枝は顔から火の出る思いで巨大な臀部を左右へと振った。
先程までの震えが小波ならば、今度のは大波だ。
左右の尻肉がぶつかり、タパンっタパンっと音を出す。

松子は笑いながら言う。

「あはは、嫌よ私は。 だって和枝さんのお尻、見るからに何が飛び出すかわかったものではないのだもの。 それに、和枝さんのお尻を広げるのに私の両手を使ってしまったら・・、いったい誰が私の鼻を摘んでくれるのよ?」

松子は茶化すように自分の鼻を摘んで見せた。
尻という部位は確かに誰のものでも臭いのだが、松子の言いようは、和枝の尻だからこそ臭いと言っていた。
ここまでの経緯で、身体のあちこちから匂いを漂わせる和枝に対して、松子の確かな評価だ。
そして松子は、体臭を気にする和枝が、それを指摘されると裏腹に喜んでしまう事も知っている。

「アアアぁぁ・・、酷い・・、・・そんな事、お言いにならないで下さい・・」

和枝の脚が震える。
連動して尻肉が上下にぶるぶると揺れる。
これまでも散々に揺れ震えたデカケツだが、状況に応じて揺れ方が異なり松子は見ていて飽きが来ない。

松子は和枝の太腿に、新しい愛液が伝い降りる様を見て、本当であれば早く和枝の尻肉を広げ、そこへ自分の顔を埋めたい衝動を押し殺した甲斐があったと、自分の功績に内心自画自賛を惜しまない。

ピシャリっ

松子が和枝の尻を叩くのも四度目だ。
和枝の尻は、人が叩きたくなるような尻だった。


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