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官能小説 肥満熟女の園
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斉藤和枝は最後の衣類を脱ぐ。
それはパンティと呼ぶにはおこがましい布だった。
穴の数さえ合えば筋肉質の成人男性がシャツとして着る事ができるかもしれない。
肥満体型である和枝の胴回りと太腿の径がそこから算出できるとも思えたが、彼女はその布を肉に食い込ませ無理矢理に履いていたため、正確さにやや欠けるだろう。

肌に食い込んだ布に親指を捻り入れると下へとズリ降ろす。
もったいぶっている訳ではないのだが、尻肉と太腿に食い込ませながら降ろす作業には時間が掛かる。

「んまあ。和枝さんの身体には要所要所の見応えがあるわね」

和枝とは違いその全裸を前にする黒田松子はドレスを着ている。
股間を隠そうとする和枝の手を払い、しゃがむと視線の高さを確認部位に合わせる。

「・・うぅーん。・・あはは、これ以上は脱げと言えないものね」

和枝は松子の言葉に赤面するしかない。
やはり自分はかなり特殊な身体をしているのだと自覚する。
和枝の股間はかなりの量の陰毛で覆われている。
腋と違いこちらは処理も整えてもいないのだが、精確に逆三角形で密集する陰毛は、全裸でありながら黒いパンティを履いている様にも見える。

和枝は剛毛だ。

「ちょっとごめんなさいね」

松子はそれがのれんでもある様に指を立て陰毛に刺し込み左右へ除ける。

「あらあら、毛と同化しちゃう訳だわ。これじゃあ見えないわよね」

和枝の性器は陰唇が食み出す存在感たっぷりのおまんこだった。
年期と貫禄がある。
肥満熟女として申し分ない使い古しのおまんこだ。
そして松子の指摘通り、色はすっかり黒く変色している。

匂ってきそうと・・という形容詞がぴったりであったし、実際に匂ってもいた。
和枝は、自分の身体の一部だが、自分では顔を寄せ嗅ぐ事のできない部位に対し、他者である松子が鼻を近付けて来た事に気が気ではない。
そんな和枝の気持ちを読み取る松子は、次の瞬間鼻を摘んで和枝を見上げると笑ってあげた。

「剛毛に賞味期限切れのグロおまんこ。・・あは。どれだけ遊んで来たの和枝さんは・・」

「あ、遊んで来てなんて・・いませんッ!」

和枝の強い否定に松子は何かを感じ取った。

「本当に?。私は商売柄これまで色々なおまんこを見て来たけど、和枝さんのこれは相当使い込んでるおまんこよ?」

「あっ・・・いえ、それは・・・、・・・自分で、・・弄ったり・・は、します」

「毎日オナニーしてるって事ね。・・じゃあ、男性経験が少ないって事かしら?」

和枝は目を硬く閉じて首を左右へ振った。
松子は、肥満体型で全裸を晒す和枝が、無様な身体に比べれば恥にも属さないこの程度の事実を頑なに受け入れていない様子に少々苛立つ。
苛立つが表情と声の調子は変わらない。

「別にいけない事とか言ってる訳ではないのよ和枝さん。ただ私の前では正直にお話して欲しいわ」

「あ、あの、・・・・・、・・・・・、私は、した事がないん・・です」

「何を?」

「・・・男性と、・・あの」

黒田松子が初めて笑顔を崩した瞬間だった。
和枝がいったい何を言っているのか解らない。
いや、解ったから目と口を縦に広げ呆けてしまったのだ。
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