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官能小説 肥満熟女の園
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倶楽部養豚場に初めて訪れた斉藤和枝は、そのオーナー黒田松子に手を引かれ応接間へと通された。
テーブルとソファ。極々一般的な応接間だったが、壁の一面が全て鏡で作られている。今、部屋には和枝と松子の二人だけなのだが人影は四人。妙に落ち着かず、鏡のせいで応接間としての機能は十分に損なわれている。そして映りこむ床や天井や応接間セット。鏡の世界を取り込んだ応接間は随分と広く見える。

此処にも窓の類は無かったが、応接間という事もあり、それは気にならない。
代わりに空調は整っている。
しかしその事に和枝は少なからず動揺した。
暖房の設定温度が少し高い。
肥満な和枝は室温に敏感だ。
ともすれば汗が流れ、いよいよスーツに腋染みが出来てしまうかも知れない。
その脅迫概念から、和枝は更に強く腋を閉じるのだが、空気の流れを遮りかえって腋下を蒸らしてもいた。
同席する松子が和枝に対して背を向けたなら、腋を開け冷気を取り込もうと考える。しかし、鏡張りの応接間では終にそのチャンスは巡ってはこない。

松子はコーヒーを盆からテーブルへ移す。
和枝は緊張から喉が乾いていたのだが、差し出されたホットコーヒーを飲む事ができない。
飲めば増々体温を上昇させていまうと思ったからだ。

コーヒーは二つ和枝の座る側に並んで置かれた。
和枝がその意図を読み取るまでもなく、松子はすぐに行動で示す。
対面式のテーブルなのだが、松子は和枝の前ではなく横に腰を降ろした。
和枝は条件反射で腰を浮かせると隣に座る松子から身体を少し離そうとした。
自分の肥満から出る熱気で相手を不快にさせたくない・・、嫌われたくないという彼女の処世術だ。
それなのに続いて松子も腰を浮かせると離れた和枝を追って来る。
結果として二人は、腕と太腿を常に密着させ、動き次第では乳房が擦れあう位置に並んで座った。
二人の間で生まれた肥満体温の渦が高い室温に拍車をかける。
和枝はドキドキしながら、額に汗で張り付いた前髪を指で直した。

「和枝さんは電話で言われた通りの経緯で此処へ辿り着いたのだとしたら、此処が何をする場所なのか・・そこから説明しないといけないのかしら?」

松子は首を突き出し、和枝の顔の側まで寄って喋る。
乳房が擦れ合い、スーツで補整される和枝の巨乳よりも、胸元の大きく開いたドレスを着る松子の巨乳の方が潰れ形を大きく変える。
和枝は顔を赤くし俯きかげんとなると、自分の乳房に押され形を変える松子の乳房が視界に入り、更に顔を赤くした。
その様子から松子は、和枝に改まっての説明は必要無いとも悟るが、そこはあえて口に出し説明を加える。

「倶楽部養豚場は肥満豚熟女の園。・・これはホームページの写真を見てくれていれば解るわよね。写真には和枝さんの様にぶくぶくと太った年増豚しか映っていないはずだから。・・豚と言った事はごめんなさいね。でもね、此処では豚っていう言葉が誉め言葉なのよ。 ふふ ・・それが解っているから、和枝さんも此処へ来ようと思ったのでしょう?」

肥満熟女にとって最大級の罵倒であるはずの豚という単語を松子は自然に使って来た。
その自然な使われ方に、和枝は最近のTV等で見られるダイエット番組で頻繁に使われる豚という単語に感じていた嫌悪感を感じない。
和恵はこくりと頷く。

「それでね、お金なんだけど・・・」

「おいくらお支払いすればいいんですか?」

松子の言葉途中で和枝が割り込む。
膝の上に乗せたショルダーバックを口を押さえながら。
和枝は倶楽部などという場所に来た事がない。
その相場と言うものも知らない和枝は此処に来る前にATMに立ち寄り普段持ち歩かない金額を所持していた。
松子は目を見開いて和枝の顔を見ている。
和枝が真剣な表情であっただけに、松子は堪え切れずに笑ってしまった。

「・・・ああ、ごめんなさい。和枝さんからお金を頂く事はないのよ。むしろこちらからお支払いしなければいけないの。その相談を今からするところよ」

和枝は顔を赤くするが、此処に来てから顔が赤くない場面の方が少ないため、その顔色が普通の状態として定着しつつある。
別に倶楽部のシステムを把握していない事に対して恥じている訳ではない。
松子もそこ事で笑ったのではない。
和枝は自分から金を払ってでも、自分が豚と呼ばれるこの場に来たかったのだ。
その後、松子は金銭に関わる決まり事を話してくれている様だったが、恥かしさに項垂れる和枝には、その半分も頭には入っていなかった。
松子は和枝の様子を見かねて付け加える。

「大丈夫よ和枝さん。実際、和枝さんの様にお金を持って此処へいらした肥満豚熟女の方は大勢いてよ?」

松子の優しい声掛けに和枝は顔を上げて頷いた。
それが慰めである事は解っていたが、縋る他になかった。

「さて、面接なのだけど・・、もちろん合格よ」

和枝はほとんど喋っていないのだが面接は終了していた。
和枝の前に一枚の紙が出され、松子は一番下にサインをする様にと言った。
和枝は内容を読もうとするのだが頭に入っていかない。
松子を待たせてはいけないという概念に囚われ、早々指定の場所にサインした。
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