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官能小説 肥満熟女の園
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ここ応接室には二つの扉があった。
一つは、倶楽部オーナーである黒田松子が、初めて此処を訪れた斉藤和枝を伴い潜り抜けて来た扉。
そしてもう一つは、最初の扉の真正面に位置するデザインを同じくする扉だ。

所見ともあり建物の構造を知らない和枝は、現在地を把握する上でも、応接室に通された時点から二つ目の扉の存在を意識していた。
その後、服を剥がれ無様な肥満熟女の裸体を晒し、数々の痴態を演じる羽目になると、和枝の中で扉の存在は否が応にも高まる。
仮にその扉が自動で開く時、それは扉を開ける第三者の存在を意味し、同時に自身の滑稽な肉体ならびに所業が松子以外に漏洩する事を指すからだ。

なので和枝は、事ある毎に扉の方を伺っていた。
薄笑う松子の顔を見て、扉へ目配せし、鏡に映る豚の姿に戻るというのが、これまで一番多く多様した和枝の瞳の動きだ。
そして扉を伺う度に、下腹部を熱くし剛毛に隠れた女陰を潤わせると、編まれたかの様に密な陰毛の網目から蜜が染み出す様を仮想し、気が気でもなく股間を手で覆い隠しもした。
しかしそんな和枝の心配や‥期待を他所に、ここまででその扉は1mmとも動く事は無かった。

ぶルルるっ!

和枝が小さく震えた。
一糸まとわぬ姿とは言え、同類語である『生まれたままの姿』と言うには、和枝はあまりに歳を重ね過ぎていた。
その、生まれてより四十五年の歳月が作り上げた肉体。
起伏に富む女体にあって、更に無駄に付く贅肉は、和枝の微動も逃さず増幅させる‥これまた無駄な能力に特化していた。
そう、小さく震えたと思ったのは和枝本人だけであり、傍から見る者には大きく戦慄いた様に見えるだろう。

和枝が震えた理由。
それは思い入れもひとしおである『扉』へと松子が歩み寄ったが為であった。

「ふふ さっき散々マン汁を漏らしたくせに・・、もう もよおしてきたのお? いい歳なのだから、子供みたいに我慢する前にちゃんと済ませておきなさいよ。 ・・それとも、いい歳だからこそ近いのかしらあ?」

松子が肩越しに笑って言った。
そこは決して和枝の挙動を見逃す事の無い松子。
たとえ和枝に対して背中を向けていたとしても鏡を利用して様子を見透かしているのだ。

「あ、いえ・・違う。 違います。・・・」

反論しかけた和枝は言葉を区切る。
松子は和枝の震えが尿意から来たものでは無い事を承知の上、で茶化して言っている事に気が付いたからだ。
それに違うとするならば、何故震えたのかと追求され困るのは和枝の方である。
まさか扉が開くのを今か今かと待っていて、いざその時を前に武者震いしたのだとも言えまい。

「ふふふ」

松子はそれ以上言わなかったが、目敏い彼女が和枝の股に糸を引く滴がぶら下がっている事に気付かない訳は無かった。
言葉の代わりに、扉の前まで来た松子は振り返るとクイッ‥と顎を上げるしぐさを見せた。

「っ! は、はいっ」

合図を読み取った和枝は、松子の歩いた軌跡をなぞるようにして扉へ近寄る。
相手を待たせないよう急いで行動に移す和枝であったが、慣れない四足歩行であるため、肥満熟女という身体に見合った鈍重な歩みともなった。
ただし必死さは、二の腕に挟まれもみくちゃに潰れ、絶えず形を変える豊満な乳房の有り様から伝わって来る。
対して松子は、和枝が自分の意図を解した事に微笑み、肥満豚の無様な様を見下ろしてもう一度微笑んだ。

「豚だって自覚は問題ない様ねえ。 ふふ じゃあ、約束通り倶楽部の案内をしてあげるわあ。 ・・貴方、ずっとこの扉の奥を気にしていたものね」

「・・ぅぅ。 ・・よろしくお願いします」

松子は自分の足元まで和枝が来るのを待ち、変わらぬ笑顔で言うと扉を開いた。
和枝は改めて、自身の肉体と心の動きが、この笑顔の主によって掌握されているのだと感じた。

地を這いずり松子の顔を見上げ伺う事を余儀無くされた和枝には、角度の妙からか、見慣れて来た松子の笑顔が酷く不気味にも映る。
この先に待つもの。
期待の方が勝ってはいるが、不安がまるで無い訳ではない。
肩をすぼめ構えると、二つの乳房が寄り互いを潰し、その間にできた谷間が深く濃くなる。

ギギギギッ

扉から耳障りな開閉音が響く。
その理由はすぐにも分かった。
扉は、応接間側から見れば木製だが、実際には鉄の扉の表面に板が貼り付けられている造りで、その重みで蝶番が悲鳴を上げているのだ。

和枝は不意に、職場で使う椅子が和枝の体重で軋む様を思い出した。
他者が聞けば、その椅子の音も耳障りこの上ないことだろう。

「!?」

次の瞬間、自嘲気味である回想は吹き飛び、和枝は驚きのあまり声を失った。
無理もない。
扉を境界とした向こう側の世界は、和枝の想像力を軽く凌駕していたからだ。

そこは通路であり、壁や床は剥き出しのコンクリートで、窓の類は見られず、明かりとなる照明は暗くまた数も少なく。
飾り気が微塵も無い粗野な造りで、先程までいた豪華なホールや応接間と同じ建物内であるとは思えない。

「あはあ 大概の人は驚くわ。 ドラえもんのどこでもドアじゃないかしらっ‥てねえ。 けど二十二世紀にはまだまだ早いでしょう?」

松子が如何に国民的アニメを持ち出そうとも、この陰気に満ちた光景が和むはずも無い。
そこは昼を夜に変え、地上を地下に変えていた。
だが『倶楽部養豚場』という禍々しい名前に対しては、これまでの内装よりも数段合致する空間ではある。

「固まってないで早く入って頂戴。 貴方みたいなデブの豚が扉でつっかえていると、周りにどれだけ迷惑を掛けてしまうか知らない訳ではないでしょう?」

松子は和枝の尻込みする巨大なケツ肉を勢い良く平手打った。

パーーーーンッ!!

「ひぃっ! ああ、も‥申し訳ありませんーッ ・・っ うう、豚の大きな尻が、皆様にご迷惑をお掛けして・・本当に申し訳ありません・・」

和枝はデブで豚である自身の存在を否定され、惨めさに下唇を噛んだ。
そうしながら嬉しそうに巨大な尻を振って扉を潜る。
コンクリートの冷たさを手の平、次いで足の裏で感じた。

和枝は自分を肯定される事と同じだけ、否定される事にも甘美な喜びを見い出していた。
この肥満熟女の園では、否定と肯定が同義語でもあると学んだ。
なにより彼女の恐れるものは、否定ではなく、無関心や拒絶といった類のものだった。

この一歩で人生を大きく踏み外した和枝だが、豚の生にこそ自分の居場所を見い出し始めた彼女にとって、それは飛躍の一歩でもある。
ただし、飛ばない豚はただの豚、飛んだところで豚は豚とはジブリな話。
彼女はどちらかと言えばドラえもんよりも金曜ロードーショーが好きだった。


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「これだけお肉が余っていると・・うつ伏せも大変そうねえ。 自分のお肉に体が乗っかってしまって、まるでお腹の下にバランスボールでも入れているみたいじゃないの」

黒田松子は薄笑いを浮かべ、床に転がる斉藤和枝という肉塊を見下ろして言った。
松子の比喩は的を射ており、和枝は自身の腹肉に乗り上げるとそれ故に、巨大な臀部は突き出し、遠近法の効果で更に巨大な丸みを強調していた。
またその姿は、陸に打ち上げられ浮力が無いと自分の体重を御す事のできない海豚を思わせる。

ぎゅむっ!

松子は先程まで和枝のおまんこをなじっていたその足で、和枝の体幹から食み出した乳房の名を冠する緩く弛んだ脂肪を踏みつけた。
上からは和枝の体重、下には床。上下に挟まれ圧迫された乳房は、普段のそれよりもほんの少しだけ張りがある。

「っああぁっ・・」

言葉に加え物理的にも踏み付けにされる和枝だが、漏らした喘ぎに苦渋と歓喜が入り混じる。
そして松子は和枝の乳房を踏んだまま何度か足を擦る様に動かした。

ぐりぐりっ

それは和枝の無駄肉をマットレス代わりとし、ハイヒールに付着した汚らしい肥満熟女のマン汁をこそぎ落とそうとする行為で、無駄だ邪魔だと罵って来た和枝の贅肉に有用の可能性を見出そうとする地球に優しい観点もあった。

「いい加減に立ちなさい和枝さん。いくら豚だからって怠惰が過ぎてよ」

ハイヒールのマン汁は粗方拭う事ができたのだが、口内にへばり付くマン汁は中々に飲み下す事ができない。
松子は舌を転がすように動かし、飴玉でも含んでいるかの様に頬を膨らませつつ和枝のマン汁を今尚咀嚼し、すえた後味を存分に楽しんでいる。
その為か声がうわずる。

「ひぃィッ! ひいぃィィッ!!」

上機嫌の松子は、和枝を立ち上がらせる手助けとばかり、和枝の頭部に食い込んだベルトに手を掛けると腕をしならせ引っ張り上げた。
ベルトは鼻フックの連結具であり、そこへ加わる力はそのまま和枝の鼻へと集約される。
和枝の鼻の穴が吊られたのではなく、和枝が鼻の穴で吊られた。

「い、痛いッ! ッ すぐに立ちますッ! 立ちますからお許しになってーッ!」

鼻が千切れてしまうのではないかという恐怖すら覚える痛み。
しかし実際には、和枝の豚鼻は感覚から想像する悲劇には至らず、フックを装着したばかりの時と見た目に大きな違いはない。
それは既にそれだけ鼻を目いっぱいに吊り広げている事実を物語っている。

「ああ、そこまでででいいわ和枝さん。 ふふふ これが豚の基本姿勢のひとつだからよく覚えておくのよ」

立ち上がり掛けていた和枝は、まだ手の平を床に着けた状態で止められた。
それは四つん這いだった。

「膝は着けちゃダメだからね」

中途半端な姿勢で停止を余儀なくされた和枝の脚は、産まれたての子馬よろしく震えている。
少しでも楽な姿勢になろうとする和枝の身体が膝の位置を下げたなら、松子はそれを見逃さず先手を打つ。

「こ、こんな格好・・、恥かしい」

外の世界で人一倍に人目を気にする和枝は、服装や生活スタイルもまた肥満を誇張しないよう気を配って生きて来た。
しかし今の姿はまったくの真逆、獣の様な四つん這いの姿。
全裸である時点で隠しようのない醜い体型が更に歪み、無様に垂れ揺れている。
無理な姿勢は厚い脂肪層の下にある普段使わない筋肉を酷使すると、常時和枝に痙攣する事を強い羞恥による震えに相乗すると、二の腕や脇腹もろもろ身体いたる部分を激しく震わせ、生み出された残像で和枝の肥満体躯を一回り二回りも大きく見せてもいた。

「あらあ、こんなにもぶくぶくに太った醜い豚の分際で・・、今さっき汚らしく絶頂った姿を晒したばかりだと言うのに・・、まだ恥かしいという感性が残っているのお? ・・ふふ、けどそれでいいのよ和枝さん。 貴方はとんでもなく恥かしい生き物よお。 息をしているだけで、存在しているだけで恥かしい豚女。 だから謙虚に、いついかなる時も恥じていらっしゃい」

松子は和枝の耳元で呟きながら、優しい手付きで和枝のおまんこを撫でた。
擦り込みという技法を、心とおまんこに施す。

「ハァ、ぁぁ・・は・・、はい。私は・・四十五歳で処女の・・恥かしい豚でございます。 今まで自分で弄るしかなかったおまんこを、自分以外の人に初めて弄って頂けて喜んでいる豚・・です。・・あんハァ・・、恥かしくて・・死んじゃいたいのに、気持ちがいいのぉー」

もっとも真性の豚である和枝にマインドコントロールは不要であったかもしれない。

「あはは、いいわよ和枝さん。そんなに恥かしい事が好きなら、もっともっと恥かしい目にあわせてあげるわあ。 さあ、そのままの格好で三べん回って鳴いてごらんなさい。 泣き声はわかっているわねえ?・・ふふ、ぶーたっ」

和枝は吐息の混じる返事をするとその場で肉を揺らしながら回り始めた。
惨めに。
和枝の目の端に否が応にも鏡に映る自分の無様な様子が飛び込む。

四足で床を這う肥満年増豚。
その姿を見下して嘲笑う松子と三度目に顔を合わせた時、和枝は腹の底から振り絞って鳴いた。
彼女の官能の大きさはそのまま声の大きさとなる。

「ぅぅ・・ぶうゥっ!」
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均衡のとれていない肥満豚体型にしてガニ股で前傾という無理な姿勢。
そこにきて斉藤和枝はスタンディングアクメを迎えた。
そしてそこには、日ごろ過度な自重によって酷使して来た和枝の脆弱な膝が崩れてしまわない要素が一つとして無かった。

「ぅぶうぶぶぎゅうウゥーッ・・・」

和枝は顔面を鏡に擦り付けながらその場へと崩れた。
人のそれよりも巨大な上、フックで吊り左右へ広げられた事で表面積を増した豚鼻が身を挺して転落の勢いを殺す‥、ほんの少しだけ。
だが、こと牝豚への転落に見た場合、この豚鼻こそが意気揚々と拍車を掛けていることが間違いなかった。

ギュキュゥーーッーーッーー

和枝の巨体が重力の底である床へ到着するまで、人のものとは思えない鼻息交じりの呻きと、肉とガラスとが協演する耳障りな摩擦音が続く。

ぶちゅっ! ・・ ビビックンっ ビクっ ビックン ・・・

腹部と胸部にエアバックを完備し、四肢にはサポーターが巻き付けられているに等しい肥満肉体を誇る和枝は、転倒の衝撃を自らの脂肪で効率よく散らせる事に成功したかに見えた。
だが腹部のエアバックが作動した時、倒れて尚も開脚の姿勢を保つ股座より、膿の様な濃い膣分泌液が飛び出しもしたし、そのあと陰唇の痙攣に合わせ後から後からとめどなく垂れ流す醜態を晒す。

「あはははァ 豚ッ! もう少し上品にイケないのお?」

黒田松子は眼下で脈打つ肉塊を見て笑った。
脚を伸ばし、汗に濡れワックスでコーティングされたかの様な和枝の尻タブをつつく。
和枝はつつかれる度に、皮膚の下の脂肪は移動して、圧迫部位の周囲が縁として盛り上がり、その様が尻を月と見立てまるでクレーターの様な有り様だった。

「ひぃっ・・ああ、ハァ・・豚の絶頂が・・大変お見苦しいもので申し訳ありませんーっ んあっ ぁぁ・・凄く気持ちが良かったですーぅっ」

和枝は脱力する身体を鞭打ちなけなしの力で腰をクネらせた。
応接間の床はジュータンになっており、毛先が乳首に擦れて気持ちがいいと感じた。
それが病み付きで蠢き続ける。

「誰もそんな事は聞いていないでしょう、豚ッ! ・・ほんとに、いつまでマン汁を垂らしている気なのよお。 まさか四十五年分、その醜いお腹に溜めてこびり付いたオリモノ全部を流し出すつもりじゃないでしょうねえ? そんなことされたら、この部屋が豚臭過ぎて使い物にならなくなるでしょ」

松子はハイヒールを履いていた。
その固い爪先を、今度は和枝の豚マンコに狙いを定め突き出す。

ブグジュッ! ぶみぶみグリグリリィッ!

そして煙草を踏み消す要領で、女陰を踏み付け更には足首を捻る。
足の先端が亀裂に埋没し一見して栓ともなるが、捻る事で肉が歪むと隙間から尚も粘液が滲み出て来る。
その量は結局のところ、栓をされる前と同等かそれ以上であった。

「ぎゃひぃいィっ んっハァッ あっ あっ ごめ・・ ああぁ・・ あんっ ごめん・・なさいぃーっ! ハァ 今、っ・・今すぐぅ、臭い豚のマン汁を止めますぅーっ」

和枝は下腹に力を込めると、まだ痙攣する肉穴の閉鎖を試みる。
しかしいくら肉襞を閉じ合わせ様としても、松子の爪先が捻広げてしまう。

「本当に臭っさいマン汁だわあ。肥満熟女のエキスが濃縮されていて胸焼けしてしまいそうよお」

松子は和枝を足と言葉で踏み躙りながら、先の手技にて指先に付き肘にまで垂れ滴る和枝の絶頂エキスを自らの鼻先へ持って行き、身震いしながら深く息を吸い込んだ。
そして目を細め、指先に長い舌を絡ませると濃厚な肥満熟女の味を堪能し、自身の股間でも床に這う牝豚に負けず劣らぬ濃密な肥満熟女マン汁を量産しドレスに染みを浮かばせる。

和枝にも鏡の存在で松子の様子を見る事ができた。
自分が分泌する豚汁とは違う匂いが極限までに広げた鼻の穴に流れ込んで来るのも感じた。

和枝が松子に見せたものは、肉と肉と肉が折り重なる滑稽な脂肪の塊が震える姿であったし、聞かせたものは豚と間違えられもするひしゃげた鳴き声。
嗅がせたといえば腋臭を孕む強烈な体臭で、舌を汚させたのは酸味も毒々しい腐った嘔気を催しかねない熟女のマン汁。
そして足先に伝えるは中途半端な弾力を持つ汚物を踏みしめたかの様な感触。

和枝は嬉しかった。
彼女が最も恐れる事柄は拒絶だが、松子から受ける嫌悪や嘲笑にはそれが無い。
改めて倶楽部養豚場が本当の自分が生きて行ける場所だと悟る。

和枝は嬉し涙を流す代わりに、肥満豚熟女マン汁を増々と垂れ流させた。
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オナニー歴実に三十年。
生粋のオナニスト、おまんこを弄る事にかけてのエキスパートである斉藤和枝が涎を垂らしながら唸った。
それは和枝のおまんこを黒田松子がいじくりだしてから1分にも満たない時だった。

「んんッふぅーっ!・・あっ!ああァ・・んあーッーッ!」

松子に卓越した愛撫の技能がある事もさることながら、和枝には他人から受ける愛撫に対する免疫がまるで無い。
その意味では、彼女の暗紫紅色に爛れたグロテスクなおまんこは無垢であった。

「あらあら、指を三本も簡単に飲み込んでまだ余裕のある緩いおまんこで、こんなに感じられるのは貴方くらいなものよお。 ふふ、ヘドロもこんなに溜め込んでいて・・和枝さんの腋が臭いのは、身体の中のヘドロが皮膚から染み出して来ているからではなくってえ?」

松子は眼前で震え踊る肉塊の中心点に窄めた指先を突き込み、そして内側で、折り畳まれていた三脚を展開するかの様に指先を広げた。
途端ボタボタと濁った汁が指の間から漏れ出す。

「あっぁ・・ハァ、そんなっ・・ッ・・、違います。ッ・・おまんこと腋の・・腋の匂いは、関係ありませんンッ!」

真面目に答えてしまうのが和枝の和枝たるところだ。
松子はそんな和枝の言葉には返答はせず、笑いと、更におまんこをまさぐるという行為で応じた。

「ああ・・んひぃいッ も、もっと・・優しく・・ァァ、ァァあッ!」

次に松子は巨腔より指を抜き取り、サラダ油でもまぶした様にテカテカに光る指と手で、和江の密部を揉んだ。
肥満熟女の脂肪は密部にまでも及んでいる。
陰唇には大小があり大きさを呼称に絡める由縁があるのだとすれば、和枝の大陰唇に至っては巨大陰唇と呼び表す必要があるだろう。
そして恥丘はまたそびえ、恥山と改名するに相応しい。
丘を覆い飾るのが草であるならば山のそれは木々が相場。
和枝の陰毛は幹が太く根が強靭であり、その茂りは森林に喩えて遜色無い。

手に余るとはよく言ったもので、揉みしだく度に、指と指の間から肉が盛り出て来て零れ落ちそうにもなる。
スポンジ程にも柔らかい和枝の股間肉は、スポンジ程に保水能力も高いと見え、揉まれることで形を崩せば、脂にも似た愛液が絞り垂れ落ちていく。

ぶじゅぶじゅぅっ!

いつだって女体の神秘とは、夢見る少年を嘲笑うかのようにグロテスクなものと決まっているものだが、肥満熟女の豚肉に見る神秘は、トラウマ級に醜くそして汚らしい。
だが松子は、躊躇することも臆することもなく涼しい顔で和枝のおまんこを捏ね回した。
指先で肉を割り開き埋もれていたクリトリスを摘み出す。
慣れた手つき。
それも当然、松子もまた肥満熟女であったし、此処は倶楽部養豚場。
此処に集う肥満豚熟女達は、得てして寄る年波と肥満から女陰の造形を崩していない者などいない。

「んもう、当初の目的はどうしたのお?。 鼻クソを取りたいんじゃなくって?。 ほおら・・もっとお腹から息を吐き出すのよお」

ガニ股の状態で鏡に手を着き前傾という姿勢である和枝の腹部は、ただ立っている時に比べて非常に存在感を有してもいた。
松子は演劇の発生練習に立ち会う講師の様な台詞を吐くと、そのお腹を叩き、また揉んでは和枝に鼻息を促した。
もちろんおまんこを弄る事も止めてはいない。

「ひっ、ひいぃ・・ァァ、は、はいィ! 頑張りますぅっ!」

力など入るはずが無い。
それこそ脚の力も抜け、今にもその場に崩れてしまいそうだ。
それでも和枝は懸命に鼻息を繰り返した。

「ぶふぅゥゥーーッ! ・・・ッんくぅ! ・・・ ・・ぶふブゥふぅゥゥーーッ! ッひぃっ・・ああぁ・・ああんっ!」

それは普通の鼻呼吸とは違い、息を吸う時には口から、吐く時には鼻からというものであった。
もとより鼻の中の鼻糞を鼻息で飛ばし出そうという試みであり、呼吸で逆に鼻糞を鼻腔の奥へ吸い込んでしまったら本末転倒になってしまうからだ。
だがしかし、その様な工面も空しく、松子の協力という妨害に合い大半の息は口から漏れ出てしまっている。

「どんくさいわねえ。・・もっともそんなところが、増々豚っぽくってよお和枝さん」

松子はおもむろに和枝の後頭部を掴むと、そのまま前方へと押し出した。
前方と言えば鏡の壁面があり、和枝はファーストキスに続きセカンドキスもまた同姓同属である肥満熟女と行う羽目になる。
もっとも、鏡に映る自分自身との接吻が勘定に入ればの話だが‥。

「ハゥうぶッ!?」

キスの相手が平面であれば、鼻の頭を強打し、正に出鼻をくじかされそうなものだが、鼻フックで吊り広げられた和枝の鼻は横から見て鏡に対して垂直を保つ断面であり、その危機は回避された。
代わって訪れた危機は、鼻が吸盤の様にぴたりと鏡に吸い付いた事だ。
これから鼻で息を吐き出そうとした矢先で、逃げ場を失った空気が鼻の中で爆発した。

「早く鼻クソを出しておしまいなさいな。・・じゃないと・・流石に哀れで、本気で絶頂かせられないでしょう?」

和枝に与えられた鼻糞を出すチャンスは、絶頂したその時点で終了という契約になっている。
これまでの和枝の努力で、鼻糞は鼻の穴から顔を覗かせており、鼻息の度に鼻毛と一緒になびき震えていた。
その為にこの時点で仮に絶頂すれば、鼻糞を取り出そうと試みる以前よりもより惨めに、鼻糞を鼻からぶら下げた状態で和枝は過ごさねばならない。

「ふごおォォおっ!」

松子は和枝の頭が雑巾であるとでも言うように、後頭部の髪を掴んだ状態で左右へと振った。
和枝はなすがままにその鼻で鏡を磨く。
キュッキューッ‥と陳腐な摩擦音が響く。
幸いな事は、鏡と密着しているが為に、この無様な豚鼻の擦れ歪む有り様を、自分はおろか松子にも見えはしないと言う事だろう‥。

「ほら、一つ取れたわよ」

和枝の豚鼻が這った跡に鼻糞がこびり付いていた。
取り出されて見れば、鼻の穴の奥に見た時よりも大きい。
よく見れば摩擦で一緒に抜けた鼻毛が二本鼻糞から生えてもいる。

鼻毛を触覚に見立て、鼻の脂と鼻水で舗装された先の壁面にしがみ付く軟体物。
まるでナメクジの様だ。

その様子を見て舌を出して笑う松子は狡猾なヘビ。
鏡に顔面を押し潰す和枝は車に引かれた哀れなカエルの様。
ここに『三すくみ』が完成した。

「もう一つあるでしょ」

松子は和枝の頭を傾けて鏡に押し付けた。
鏡にぴったりと吸い付いた鼻にあって、二つある鼻の穴の一つに隙間ができる。

「んふふ、じゃあそろそろ絶頂っちゃいなさい。 面白い見世物だったわよ豚の鼻クソ。 見物人が私だけだったのが・・ふふ残念だったわねえ」

松子は和枝のクリトリスを摘みそして捻りあげた。

「ッ!ッんんごぉおおォォオオぉおおッ!!」

自身で慰める時には決して生じない痛み。
和枝は目を見開き痙攣するとそのまま絶頂した。
そして残る鼻糞が隙間から勢い良く飛び出すと、先にこそぎ落とされていた鼻糞に命中しめり込み、二つは一つに同化して鏡から剥がれ落ちた。

斉藤和枝、四十五歳の肥満熟女がオナニー以外で得た初めての絶頂は、豚鼻で鼻糞を鼻息で飛ばし出すという滑稽極まるものであった。
もちろんそれは彼女が長年想い続けて来た形での初体験では無い。
しかし四十五年間の生で、これほどに昇り詰めた事もまた無かった。

そして図らずもナメクジを失った事で、残るカエルが残るヘビにどうされてしまうかも、今後の展開を暗に物語っていた。
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躾を受ける豚。
斉藤和枝に与えられる選択肢は少ない。

「ぁぁ・・、先程は折角ご好意で、鼻糞をほじらせて頂く機会を作って下さったのに・・豚の分際でそれを棒に振ってしまって申し訳ありません・・」

和枝は意識して自分で自身を蔑みながら言葉に気を配る。
それは絶対権力者に気に入られ、卑しい豚への処遇に慈悲を乞うものであったが、そうする事で増々と豚になっていく自分に気付き身体が震えてくる。
和枝にはこの身体の震えに覚えがある。
この感覚を知っている。
そう、己でおまんこを慰め、あえて焦らし絶頂の寸前を繰り返し貪る時に生じる種の震えに酷似している。
和枝の心と身体は、立たされる惨めな状態を楽しみ始めていた。

「だから?」

黒田松子は豚の鳴き声‥もとい泣き言に対して突き放す様な短い語句で応えた。
だがそれは和枝の申し出に聞く耳を持ち合わす相づちに他ならない。
突き放しつつも受け入れる‥、松子は相反する二面を一緒くたに笑みで表すという生来持つ特技を行使する。
和枝はその半面に期待を込めて続けた。

「ぁぁはぁ・・、どうか豚めに、今一度のチャンスを・・、・・自分で鼻糞をほじくるという恥をお与え頂けないでしょうか?・・」

願い出るにあたり和枝は、その大きなお尻を振り振りと、自らの惨めさを更にアピールして見せる有様。
願いの内容も最低なら、行為もまた卑しく最低な豚である。

だがしかし、実のところ和枝にはお尻を振っているという意思は無かった。
それは無意識から来る肉体への反射。
ならば和枝は、既に躾を必要ともしない出来た豚であり、豚に成るべくして成ったと言ってもよい女だった。
松子は揺れ動く巨大な尻肉に目を細め、揺れながら震える和枝のお尻を優しく撫でる。

「あらあら、思わず許可を与えたくなってしまう・・惨めなおねだりだわあ。 ・・ふふ、でもダメよ。 豚に二言など許さなくってよ和枝さん」

「ああっ そこをどうか・・ お願い致しますっ」

和枝は自分からお尻を松子の掌へ押し付け、まるで頬擦りするかの様に細かく左右へと振った。
そこで松子は撫でるのを止めた。
自分は動かずに実質撫でているのと変わらぬ感触を掌で楽しむ。

「まあ、ほじるのは許してあげないけど、鼻糞を摂るチャンスなら与えてあげなくもないわ」

「!? 本当ですか?」

松子は太い脚を、同じく太い和枝の脚の間に捻じ込んだ。
そしてハイヒールで武装した足先で、素足である和枝の足を蹴る。
左、そして右。
蹴られる度に短い悲鳴を上げ、和枝は脚を肩幅よりも広げた。

「これから私が貴方の汚い豚おまんこを弄ってあげるからあ・・、それでうんと力んで、鼻息で鼻糞を飛ばし出しておしまいなさい」

松子が和枝の後ろ髪を掴み引き下ろせば、和枝は膝を曲げしゃがまざるをえない。
こうして和枝は見事なガニ股の姿勢になった。

「そっ そんなぁ・・」

「なあに? 気にいらないのお・・」

これに似た問答は今しがた経験したばかりだ。
松子の提案を蹴れば、和枝にはより惨めな結末が待ち構えているに違いない。
己の惨めさに快感を見いだし始めていた和枝だが、今以上の惨状は荷が勝ち過ぎる。
ならばこそ和枝には選択の余地が無い。

「い、いえ・・っ、私の汚いおまんこを弄って頂いて・・手を汚されてしまわれないかと心配をしてしまっただけですっ。 ・・あ、ありがとうございます。 どうか・・よろしくお願いいたします」

松子が口を開き掛け、和枝にとって不利益であろう言葉を吐き出そうとした寸でのところへ、和枝の心にも無い言葉が間に合った。
松子は口を閉じると微笑む。

「私の手の事を心配してくれたのね。 確かに・・汚らっしいおまんこだけれどお、いいわよ別に・・我慢して弄ってあげるw」

松子はガニ股である和枝の股座に腕を伸ばすと、二の腕をケツの溝にめり込ませながらおまんこをまさぐりはじめた。
その動きは今までと違い、絶頂かせる事を目的とした動きであり、五本ある指がそれぞれ違う動きをして和枝の秘中を責め立てる。

「んほぉっ・・ぶっひぃーィーッ! あぁっ・・ありがとうございます」

「お礼なんていいからあ、早く鼻糞を飛ばしておしまいなさい。 絶頂ったらその時点でこの話はお終いだからね」

松子は笑いながら制限時間を告げる。
松子は相も変わらず優しい。
絶頂するしないが当人の勝手ならば、期限は無いに等しいからだ。

しかし、自分以外に性器を弄られる事自体を今日が初めとする和枝にとって、他者に翻弄させられる快楽を自分の良いように調節する事などできるはずも無い。
まして抗う術も無い。

それが五分後になるのか十数秒後になるのか‥。
時間に追われる形になった和枝は急ぎ息を吸い込んだ。
鼻フックで吊られる事により連動して引き上げられた上唇を下の歯で掴み口内へ巻き込む様に飲み込むと口をつぐむ。
そうしてから鼻息を思い切り吐き出した。

「ぶっふぅうぅーッ!」

だが鼻糞は天照大神よろしく頑なに岩戸なる鼻の穴から顔を覗かせない。
その理由には、和枝の鼻糞の粘着度が異常に強く、またそれを補助する鼻毛が異様に濃い点も挙げられるが、鼻フックの隠れた功労も見逃せない。
本来鼻をかむ時には、片方の穴を塞ぎ、空気圧を片側に集中させる水鉄砲の原理ともいえるものを要いるのだが、鼻フックはその逆に鼻の穴を広げすこぶる呼吸を楽にしていたからだ。

さて、老廃物すら女神に喩えられた和枝だが、本人は神には程遠く人ですらもない。
全裸で醜い脂肪を揺れ垂らし、ガニ股にして前傾する姿勢は獣の四つん這いを思わせ、フックで鼻の穴を広げそこから豪快に鼻息を吹き出す姿は、正に豚そのものであった。
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